東京都市大学 TOKYO CITY UNIVERSITY



研究室紹介

研究室名

 

経営戦略研究室

主担当教員:井上隆一郎

研究内容:
具体的な企業や事業を巡るテーマを設定し、企業や事業の戦略問題に関する研究論文の作成、または具体的なビジネス・プランの作成を実施します。
社会との接点:
教員の横顔:

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マーケティング研究室

主担当教員:伊藤裕一

研究内容:
企業ブランド、商品・サービスブランド、地域性を活かした街、商業集積、特産品等のブランドの開発・育成を中心にマーケティング・マネジメント全般を研究対象とします。
社会との接点:
企業、商品、サービス、街や商業集積のブランド化を具体的、実践的に研究するので、企業、地域団体等との関係作り、中小企業診断士のネットワーク等との連携が重要です。
教員の横顔:
ブリティッシュ・エアウェイズ、スウォッチ等の日本でのブランド育成、マーケティング・マネジメント、日英合弁企業で代表取締役社長として経営に参画。

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デザインマネジメント研究室

主担当教員:山口重之

研究内容:
都市デザイン、景観デザインを対象として、地理情報システム、3次元CAD、VR/ARなど先端的情報技術の利用研究と応用研究を進めていきます。
社会との接点:
実際のデザインプロジェクトやコンペティションへ参加し、研究成果を検証しながら、実践的に空間デザインマネジメントの教育研究活動を進めます。
教員の横顔:
次世代のデザイン環境、ネット上での遠隔地間コラボ、ワークプレイスデザインとマネジメントなど、情報化時代の空間デザインとその方法論の研究に従事。

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プロジェクトマネジメント研究室

主担当教員:山根格

研究内容:
建築や街づくりにおけるプロジェクトマネジメント、すなわち、価値創造に軸足を置いた企画の組み立てと、横断的統括的で効率の良い業務の実行についての研究を進めます。
社会との接点:
実際のプロジェクトを対象に、ディベロッパー、ホテル・商業関係企業、行政などと、ブレーンストーミングを実施したり、企画やマネジメント実行計画の提案をおこないます。
教員の横顔:
東京、横浜、舞浜、大分、秋田、沖縄、台湾、中国の、多数の建築と都市複合開発プロジェクトの企画・設計・プロジェクトマネジメントを担当。

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エリアマネジメント研究室

主担当教員:小林重敬

研究内容:
まちを「つくること」から「育てること」、「再生すること」までを一貫して進める仕組みを研究し、そのために関わる民間と行政の関係、行政と市民の関係について研究します。
社会との接点:
まちを「育てること」、「再生すること」には、多くの関係者がかかわる必要があり、そのフィールドをいくつか持っていますので、現場で考える研究、教育活動を進めます。
教員の横顔:
大手町・丸の内・有楽町地区、横浜駅周辺地区、高松市丸亀商店街などのエリアマネジメント活動の実践、国の新しい都市づくりの仕組み作りに関わる。

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不動産マネジメント研究室

主担当教員:多田宏行

研究内容:
世界レベルで発展する不動産ファイナンス、不動産ビジネスを具体的な実業・実務に即した立場で研究を進めていく。
社会との接点:
都市の魅力を高める仕事に携わる、街づくりのプロデューサーやプランナー、飲食・物販・ホテル業の経営者、文化人、地方行政等の協力を得て、教育・研究活動を実施する。
教員の横顔:
東京ミッドタウン、日本橋再開発、柏の葉キャンパスシティ、汐留シティセンター等の、巨大な複合開発の基本コンセプト策定と商業・サービス施設の方針策定に関わる。

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集客文化研究室

主担当教員:小松史郎

研究内容:
都市の魅力は都市文化を背景とする集客力で表せます。本研究室は都市の集客力を都市づくりおよび集客ビジネスの観点から計量手的法を中心にアプローチしていきます。
社会との接点:
新しい都市の集客文化の創造を目指す企業や自治体、市民団体等の協力の下に実施するケース・スタディを通して実社会と関わりを持つ研究・教育活動を行っていきます。
教員の横顔:
東京ディズニーランド、愛・地球博、平戸観光計画、酒田夢の倶楽、国立新美術館等の多数の集客施設、街づくりの調査研究、計画づくりに関わる。

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居住文化研究室

主担当教員:川口和英

研究内容:
居住と文化、子どもの遊び場空間、集客施設等、人間と人間をとりまく空間の様々な関係やあり方を研究します。魅力ある施設の創り方、社会資本や都市の未来像を考えます。
社会との接点:
なるべく自分の目で確かめながらフィールドに出て行くことをめざします。実際に人間と空間をとりまく計画事例をケーススタディとしながら、研究・教育活動を実施します。
教員の横顔:
こどもの国おとぎの広場、鎌倉市のまちづくり、砂押川プロムナード桜プロジェクト、舞子海岸CCZ計画など多数のプロジェクトを実施しています。

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建築文化研究室

主担当教員:淺石優

研究内容:
我々の住んでいる都市は、道路などのインフラと建築でできています。成熟した都市に必ず存在する文化施設。街と建築の関係論から環境デザイン・建築の文化的研究を進めます。
社会との接点:
大学ちかくの、たとえば自由が丘駅を中心とした身近な場所の、行政や市民団体などと連携した新しいかたちの生活環境の提案を通じて研究・デザイン・教育活動を実施します。
教員の横顔:
熱帯ドリームセンター、多摩動物公園昆虫生態園、富山市庁舎、長岡造形大学、アミュゼ柏、アクアマリンふくしま、新宿御苑大温室など文化的建築作品多数。

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空間デザイン研究室

主担当教員:川口英俊

研究内容:
エクステリアやインテリアデザインという定義を越え、魅力的な都市に繋がる新しい空間デザイン、そして来るべき未来の地下空間デザインのあり方の研究を進めていきます。
社会との接点:
世界各国の建築・土木デザイン、インフラ、ロジスティクスの実例や計画を対象に、行政、企業、市民などとの協力体制のもとで、研究と教育活動を行っていきます。
教員の横顔:
米国建築教育を受け、ニューヨークの設計事務所にて世界各国の建築デザインに関わり、建築家として住宅・医療・オフィス・商業空間などの設計を行う。

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環境デザイン研究室

主担当教員:岩村和夫

研究内容:
今や時代の主流になりつつある環境と共生する住まい・まちづくりについて、その考え方からデザインの流れ、つくり方、暮らし方等を網羅し、具体的かつ実践的に研究します。
社会との接点:
大学近傍の世田谷区深沢環境共生住宅をはじめ、まちをフィールドにし、常に社会との接点を大切にします。行政、区民、住人、実務者、職能団体、学会との交流も欠かしません。
教員の横顔:
環境デザイン事務所岩村アトリエを主宰、広く国内外の舞台で環境と共生する住まい・まちづくりを理念、方法論、実務等の総合的分野でリードしてきた。

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環境プランニング研究室

主担当教員:坊垣和明

研究内容:
暑さや寒さ、うるささ、明るさと暗さなど、快適性や健康性を阻害し、あるいは向上させる様々な要因を取り上げ、都市における集住や過密の視点に立った解決策を探る。
社会との接点:
温暖化対応が極めて重要な視点となる中で、快適性を損なうことなく省エネや省CO2に貢献できる技術が求められており、これに応える成果を社会に還元することを目指す。
教員の横顔:
旧国立研究所で、居住環境における快適性や健康性、省エネルギー等に関する研究に従事。シックハウス規制など行政対応も数多く経験している。

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都市プランニング研究室

主担当教員:平本一雄

研究内容:
既存の街の再生や新しい街区の開発など魅力的な街を創り出すための計画づくりについて都市デザイン、事業実現、市民参加などの視点で実際の街を対象に研究を進めていきます。
社会との接点:
実際の街のフィールドを対象に、街づくりの主体となる行政、地域団体、NPO、企業、市民などとのパートナーシップによって研究・教育活動を実施します。
教員の横顔:
お台場、横浜みなとみらい21、愛知環境万博、表参道ファッション拠点開発、ソウル市街地再開発をはじめ多数のまちづくりの計画策定に関わる。

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都市行政研究室

主担当教員:渡辺日佐夫

研究内容:
大都市東京の文化、コミュニティ、インフラ、震災対策等の都市政策について、行政実務経験を踏まえ、住民と議会による政策形成と議会機能の充実の視点から研究を行います。
社会との接点:
都や区市町村など地方自治体の具体的な予算、施策を対象に、調査研究し、新たな施策や改善策を作成、提言します。この過程で、行政、議員、住民などと連携協力を図ります。
教員の横顔:
東京都の幹部として、消費者行政の改革、文化振興、東京港の整備経営を担当。また、土地バブル崩壊時に、お台場など臨海副都心開発に苦闘。
 

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