東京都市大学 TOKYO CITY UNIVERSITY



Q&A

よくある質問

 
Q1 入試制度はどのようになっていますか?
入試制度は昨年と大きく変わりはありませんが、昨年実施していた開設特別入試が無くなり、センター利用入試が新設されます。
平成21年6月21日(日)開催のオープンキャンパスで平成22年度 都市生活学部入試概要計画を発表できるよう現在作成中です。

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Q2 入学願書の入手方法は?
入学願書は平成21年10月頃配布予定です。

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Q3 授業は等々力キャンパスだけで行われるのですか?
教養科目の大部分は世田谷キャンパスで開講している科目を開放していますので、世田谷キャンパスの学生(工学部・知識工学部)の学生と一緒に受講する場合も多いです。また、体育科目(選択)も世田谷キャンパスの開講科目を履修します。ただし、都市生活学部の専門基礎科目、専門科目、プロジェクト演習、卒業研究などはすべて等々力キャンパスで履修します。

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Q4 他学部の授業は履修できますか?
本学では全学部とも他学部開講科目の相互履修を認める制度を導入しています。都市生活学部でも自由選択科目として14単位を卒業要件単位として認めていますので、工学部建築学科、都市工学科、知識工学部経営システム工学科、環境情報学部環境情報学科などの開講科目から、自分の進路のために必要な科目は自由に履修することができます。なお、履修登録の方法は入学後のオリエンテーションで案内します。

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Q5 3キャンパス間の移動手段はありますか?
2009年4月に本学は、世田谷キャンパス(本部)、横浜キャンパス、等々力キャンパスの3キャンパス体制となりました。東京23区内に本部を置く私立大学は、複数キャンパス制をとる大学が多数を占めますが、本学の3キャンパスは直線距離でわずか15km以内に立地しており極めて近接しています。そこで本学では、この3キャンパス間を無料のシャトルバスを運行しています。授業の相互履修、図書館やメディアセンターの利用、クラブ活動など様々に利用することができます。なお、3キャンパス間のシャトルバスの所要時間は、 等々力―世田谷が約10分弱、 世田谷―横浜が約30分弱です。
シャトルバス時刻表

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Q6 教授陣のレベルは?
都市生活学部の教授陣容は、現在の我が国で第一線で活躍してきた研究者、教育者、実務経験者が占めています。
例えば、都市計画分野の我が国の第一人者、お台場の開発を指導してきた「街づくり」の指導者、ディズニーランドの経済効果を測定し集客、にぎわい作りに深く関与してきた実務者、コンピュータによるデザイン教育の創設者、国際的に活躍する環境デザイナー、数々の名作を手掛けてきた我が国第一線の建築デザイナー、外資系企業を中心に数多くのブランディング、マーケティングを手掛けたプロフェッショナルなど、多彩な人材が専任教員として関わっています。
また、客員教授や非常勤講師陣にも、都市に関わる著名な研究者、実務者が参加しています。
 
Q7 都市生活学部の就職見通しはどのようなものでしょう?
実学を伝統とする本学の既設学部の就職実績は抜群のものがあり、都市生活学部の学生の就職支援活動についても、全学キャリア委員会の全面的な協力のもとに強力にバックアップしていきます。
また、都市生活学部着任予定の約半数の教員は、我が国第一線の企業や機関で幅広い活動を展開してきた実務経験者であるので、そのキャリアや人脈もフルに活用していきます。さらに、本学の経営母体である五島育英会は東急グループに属していますので、東急電鉄を中核企業とする290社9法人に全面的な協力要請を行っています。

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Q8 取得資格はどのようなものがありますか?
都市生活学部を卒業したと同時に取得できる資格はありませんが、「インテリアコーディネーター」、「商業施設士」、「福祉住環境コーディネーター」、「宅地建物取引主任者」、「公務員」などの資格取得の支援を行っていきます。
また、「建築士」をめざす学生のためには、本学部に6科目の建築士関連科目を開講し、実験系の科目については、工学部の建築学科の科目を履修できるように配慮しています。

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Q9 学費はどのくらいかかりますか?
都市生活学部の授業料は年間110万円で、他大学のように施設費等は一切不要です。入学年次にはこれに入学金27万円が必要ですので、初年度納入金は合計137万円です。なお、授業料は希望により前期と後期の2回に分けての分納も可能です。
そのほか、初年度には後援会費5万円(4年分)とノートパソコンの購入費、教科書代が必要になります。

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Q10 ノートパソコン必携とのことですが、どのような使い方をするのですか?
本学部では、ほとんどの講義で、講義の配布やレポートの提出等はネットワークを通じてデジタルデータで行います。それだけでなく、休講案内や教室変更などもキャンパスのポータルサイトを通じて告知されます。また授業についても、一部のコンピュータ系授業は個人のノートPCを使用して行われます。CADソフトを使用する「デザインコンピューティング」はコンピュータ教室で行われますが、授業時間外等に課題に取り組む場合、学生ライセンスのCADソフトを個人のノートPCにインストールして作業することも想定しています。等々力キャンパスはこのような学習スタイルを支援するため、全館で無線LANを完備し、多くの教室には座席に有線LANと電源コンセントを備えています。

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Q11 学部推奨のノートPCはいくらくらいの機種でしょうか?
近年PCは低価格化してきていますが、当学部では様々な高度なソフトウェアを使うことから、4年間のソフトウェアの進化などに耐えうる高い性能を有していることが重要です。本学部の推奨機種も用意しています。推奨機種は、現在のところB5サイズの高性能モバイルノートを予定しています。基本ソフト(OS)やウィルス対策ソフト(4年分ライセンス)、4年間の故障保険込みで、15万円~20万円程度を予定しています。一括購入なので量販店等より安く購入できます。
(参考)2009年度 学部推奨ノートPC
機種1  TOSHIBA dynabook SSRX2   価格 194,250円(税込)
機種2  TOSHIBA dynabook NXE    価格 173,250円(税込)

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Q12 奨学金はありますか?
本学独自の奨学金として、五島育英基金(給費)、黒澤奨学金(給費)、武蔵工業会奨学金(給費)、育英・メモリアル30奨学金(給費)、後援会緊急奨学金(貸与)があります。
そのほか、日本学生支援機構奨学金(貸与)や、地方自治体や民間育英団体による各種奨学金などがあります。 詳細は入学後に説明会でご案内いたします。

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Q13 クラブ活動・サークル活動はキャンパス単位で行うのでしょうか?
現在本学には、文化団体連合会(22団体)、体育会(26団体)、同好会連合(21団体)、学科研究会連合(11団体)、愛好会(8団体)などが組織されて、活発な活動を展開しています。 ほとんどのクラブは学部・学科を横断した学生で構成されており、活動拠点は3キャンパスのうちいずれかになりますが、世田谷キャンパスを拠点としているクラブが多いです。

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Q14 車での通学はできますか?
学生の車による通学は認めておりません。ただし、身体障害などのためどうしても車での通学を必要とされる方は学生サービスセンターにご相談ください。なお、臨時的に車による通学が必要となる場合も必ず連絡してください。

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