
ここまで、渋谷の「今」にスポットをあてて様々な視点で分析してきた。
果たして、渋谷に訪れる人、渋谷のファッション、渋谷のストリート、渋谷の商業、渋谷の音楽シーン、渋谷の空間、渋谷の都市景観や環境は、10年後どうなっているのだろうか?
10年後もスクランブル交差点は映像と人の洪水だろうか?
10年後もみんなハチ公前で待ち合わせしてるのだろうか?
10年後もSHIBUYA109は若い女の子のファッションの聖地だろうか?
10年後もセンター街はあの雰囲気だろうか?
10年後もランブリングストリートのライブハウスで若者は朝まで盛り上がっているだろうか?
現段階でひとつだけ言えることは、渋谷とは「○○な街だ」とは決して一言で言いきれないということだ。
なぜなら、渋谷にはたくさんのストリートがある。それぞれのストリートが強烈な個性を持っていて、それぞれの文化を発信している。
この「ストリート」が渋谷の未来を占うヒントになっているのではないかと考えている。
我々はこれまでの調査をもとに3月を目途に、10年後の渋谷の未来像をまとめたいと思っている。
諸君も「私はこう思う!」という考えがあれば、是非オープンキャンパスに訪れて提案してほしい。
または都市生活学部に入学して、我々と一緒に研究してほしい。
なぜなら都市の未来を考えるのが都市生活学部なのだから!







































