

平本 一雄 教授(学部長)

- 担当科目
- 世界の都市、プロジェクトマネジメント(1)、まちの観察、都市開発プロジェクト
- 略歴
- 京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。工学博士。
三菱総合研究所都市経営部長、取締役人間環境研究本部長、東京工科大学メディア学部教授を歴任。現在、東京芸術大学大学院美術専攻科および早稲田大学大学院創造工学専攻科の講師を兼任。
これまで、東京臨海副都心、ソウル市街地再開発、マレーシア情報都市の都市プランニングなど様々なプロジェクトの企画、事業化推進に従事。
- 著書:「東京プロジェクト」(日経BP)、「臨海副都心物語」(中公新書)、「高度情報化と都市・地域づくり」(ぎょうせい)、「東京これからこうなる」(PHP)など。

小林 重敬 教授

- 担当科目
- まちの再生、エリアマネジメント、都市計画、まちづくりの制度
- 略歴
- 東京大学大学院工学研究科博士課程都市工学専攻修了。工学博士。
横浜国立大学大学院教授、日本女子大学講師、規制改革委員会参与、参議院国土交通委員会客員研究員などを歴任。現在横浜国立大学特任教授(横浜国立大学建築都市スクール(Y-GSA)担当、学習院大学講師を兼任。
これまで国土交通省等の多くの審議会に参加し、都市政策、住宅政策、土地政策、国土政策などの政策づくりに関与、また東京の都市ビジョン、住宅マスタープランづくり、横浜のMM21の開発、都心部のまちづくり方針、横浜駅周辺地区大改造計画など、さらに地方都市の高松市、浜松市などの中心市街地活性化に参画。
-
著書:「協議型まちづくり」(学芸出版社)、「地方分権時代のまちづくり条例」(学芸出版社)、「条例による総合的まちづくり」(学芸出版社)、「欧米のまちづくり・都市計画制度」(ぎょうせい)、「エリアマネジメント」(学芸出版社)、「コンバージョン・SOHOによる地域再生」(学芸出版社)、「都市計画はどう変わるか」(学芸出版社)など。

山口 重之 教授

- 担当科目
- デザインコンピューティング(統括)、デザインの方法、デザインマネジメント(1)、ファシリティマネジメント
- 略歴
- 京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。工学博士。
大阪大学環境工学科、京都工芸繊維大学建築学科・造形工学科・デザイン経営工学科を経て現職。京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター特任教授、千葉工業大学大学院デザイン科学専攻講師を兼任。
これまで、CAD/CG、設計環境のデジタル化、ファシリティマネジメントの先駆的な研究と並行して、都市・景観デザイン、オフィス計画、鉄道車両デザイン、新空間事業開発などの実践的活動を展開してきている。
- 著書:「設計とその表現(共著)」(鹿島出版)、「デザインシミュレーション(翻訳)」(デルファイ研究所)、「ファシリティマネジメント(共著)」(丸善)など。

小松 史郎 教授

- 担当科目
- 都市観光計画、集客プロジェクト、地域の魅力づくり、都市の魅力
- 略歴
- 上智大学大学院修士課程経済学専攻修了。
三菱総合研究所集客文化研究部長を経て現職。東京ディズニーランドをはじめとするテーマパークや、愛知万博、つくば博、大阪花博をはじめとする博覧会、国立新美術館、東京都美術館等のミュージアム、酒田夢の倶楽などの観光文化施設、平戸や石巻など各地の街づくりプロジェクトを担当。
専門は、集客都市論、観光計画、集客事業計画、地域・まちづくり計画。

淺石 優 教授

- 担当科目
- 文化施設のデザイン、建築のしくみ、建築計画、空間デザイン演習(1)・(2)・(3)
- 略歴
- 武蔵工業大学工学部建築学科卒業。
大学4年の半ばから医院建築の設計を手がけ(SPACE DESIGN GROUP)、卒業後完成。その後日本設計に入社。現在、顧問/プリンシパルデザイナー。東京理科大学理工学部建築学科講師を兼任。
- 作品:アクロス福岡・秩父市歴史文化伝承館などの緑で覆われた毛深い建築。相模女子大学体育館・北国新聞社赤羽ホールなどの風景を映しこみ抽象化する建築。アミュゼ柏・読売広告社・アクアマリンふくしま・グランドプラザなどのガラス質の建築。長岡造形大学・相模女子大学マーガレットホール・マーガレット本館などの打ち放しコンクリートとガラスの建築。富山市庁舎・跡見学園・牛久市中央公民館市民センターなどの素材を多用した建築。熱帯ドリームセンター・多摩動物公園・昆虫生態園・長崎バイオパークなどの動植物系建築など環境を重視した建築多数。
受賞:日本建築学会賞(1989)、日本建築学会作品選奨(1996,2003,2004)、BCS賞(1987、1995,1996,2002,2003,2005)、公共建築賞(1990、1996,1998,2004,2008)、建築美術工芸協会賞(1990,2003,2008)、JIA環境建築賞(2000)、エコビルド賞(2002)など。

多田 宏行 教授

- 担当科目
- 住宅と不動産、不動産ビジネス、不動産ファイナンス、住まいの政策・法・制度
- 略歴
- 東京大学法学部卒業。
三井不動産販売営業課長、三井不動産文書課長、三井不動産S&E総合研究所長を歴任、現在東京大学工学部都市工学専攻街づくり大学院客員教授および東京藝術大学美術学部建築学科講師を兼任。これまでに、東京ミッドタウン、日本橋三井タワー、日本橋まちづくり、柏の葉キャンパスシティ、東京ベイ豊洲再開発、川崎西口再開発、大阪淀屋橋再開発、名古屋栄再開発等のプロジェクトのコンセプト策定、事業化推進に従事。
- 著書:「まちづくりの知恵と作法」(日本経済新聞社)、「活気ある都市センターを創る」(中央公論新社)、「東京都心散歩:中央区・港区・千代田区・新宿区・品川区」(日経新聞)など。

岩村 和夫 教授

- 担当科目
- 世界の住まい、環境共生のまちづくり、住まいのデザイン、都市の居住環境
- 略歴
- 早稲田大学大学院理工学研究科建築工学専攻修士課程修了。工学修士。
フランス政府外務省給費研修生(技術交流)として渡仏。在パリ「GeorgesCandilis事務所」を経てドイツ、ダルムシュ タットに「建築都市設計同人AG5」設立。帰国し、東京に「岩村アトリエ」設立後、武蔵工業大学環境情報学部・同大学院教授等を歴任。現在、岩村アトリエ代表取締役、早稲田大学大学院、東京工業大学等の講師を兼任するとともに、日本建築家協会副会長、日本建築学会理事等を経て、国際建築家連合(UIA)副会長。
- 作品:自邸-カッセル・エコロジ-団地(ドイツ、カッセル市)、ファンハウス札幌スタジオ(札幌市)、世田谷区深沢環境共生住宅(世田谷区)、屋久島環境共生住宅(鹿児島県)、うつくしま未来博・21世紀建設館(福島県)など 。
- 著書:「建築環境論」(鹿島出版会)、「環境共生住宅A-Z」(ビオシティ)、「地球環境建築のすすめ」(日本建築学会)、「地球環境時代のまちづくり」(丸善)、「サステイナブル建築最前線」(ビオシティ)など。

渡辺 日佐夫 教授

- 担当科目
- 都市政策、まちづくりの法律、まちとインフラ、自治と行政 、文化芸術政策
- 略歴
- 東京大学法学部卒。
東京都生活文化スポーツ局長を経て現職。
昭和47年に東京都に入り、港湾局の課長、部長として東京港のコンテナ埠頭の整備と船会社の誘致や土地バブル崩壊時のお台場など臨海開発に苦闘。また、政府の都市再生本部事務局次長として全国都市再生に取り組む。都選挙管理委員会事務局長として平成17年9月11日のいわゆる小泉郵政民営化総選挙を担当。都生活文化スポーツ局長として、消費者行政の改革、江戸東京博物館などの文化振興や東京マラソンなどのスポーツ施策を推進した。
専門は、地方自治、都市政策、港湾経営、都市開発。

坊垣 和明 教授

- 担当科目
- くらしと環境、住まいと資源・エネルギー、住まいの性能と評価、環境と設備、都市の居住環境
- 略歴
- 北海道大学工学部建築工学科卒業。博士(工学)。
建設省建築研究所第五研究部長の後、独立行政法人建築研究所研究調整官、研究総括監、首席研究員を歴任。シックハウス問題に取り組むほか、住宅・建築における居住性能向上や省エネルギーに関する各種プロジェクトに参画、主導。シックハウスや空調制御に関する特許取得。
- 著書:「寿命を縮める家(共著)」(講談社ブルーバックス)、「オフィスの室内環境評価法 POEM-O普及版(共著)」(ケイブン出版)、「民家のしくみ」(学芸出版社) など。

伊藤 裕一 教授

- 担当科目
- ブランド戦略、プレゼンテーション、マーケティング概論、都市の魅力
- 略歴
- 慶応義塾大学社会学修士、カリフォルニア州立大学フラトン校MBA。
ジョンソン&ジョンソンKKプロダクト・マネジャー、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)日本支社マーケティング部長、スウォッチ・ジャパン事業部長、CIC・ビクタービデオ(株)代表取締役社長等を歴任。この間、ベビーローションのブランド・マーケティング、BAのブランド開発、スウォッチ日本初の直営店オープン等に関わる。経済産業省登録中小企業診断士。
- 著書:「ブランドマネジメント能力」(日本能率協会マネジメントセンター)、「マーケティング監査ハンドブック」(日本能率協会マネジメントセンター)など。

井上 隆一郎 教授

- 担当科目
- 経営学概論、経営戦略論、リサーチ演習(1)・(2)
- 略歴
- 東京大学経済学部経済学科卒業。
三菱総合研究所に入社。アジア市場研究部長、政策・経済研究センター長、法政大学大学院および大阪大学大学院客員教授、青森公立大学経営経済学部、大学院教授を歴任。専門は、経営戦略論、イノベーション戦略論、アジア産業論、自動車産業論。
- 著書:「ものづくりの国際経営戦略」(有斐閣)、「産業再生と企業経営」(大阪大学出版会)、「日本産業読本」(東洋経済新報社)、「世界自動車メーカー どこが生き残るのか」(ダイヤモンド社)など。

重田 公子 教授

- 担当科目
- 食の文化、栄養と健康(教養科目)、食事と食空間(教養科目)、現代の疾病と食生活(教養科目)
- 略歴
- 東京農業大学大学院博士後期課程修了。博士(栄養学)。管理栄養士。
東横学園女子短期大学教授を経て現職 。国民栄養改善・普及功労賞。国民栄養改善奨励賞を受賞。日本栄養改善学会評議員。 - 著書・論文:「栄養と健康」(建帛社)、「衛生・公衆衛生学用語事典」(医学出版)、「若年女性の痩身志向が食行動と健康に与える影響」(東京農業大学学位論文)、「若年女性の痩身志向が血液ヘモグロビン値を指標とした貧血に与える影響」(日本食生活学会)、「母親の痩身志向が次世代の健康に与える影響」(東京農業大学農学集報)、「特別養護老人ホーム入所者における咀嚼・嚥下困難者食の導入による栄養状態」(日本食生活学会)、「特別養護老人ホームにおける咀嚼・嚥下困難者用食の物理的機能性評価」(日本食生活学会)など。

土肥 一夫 教授

- 担当科目
- READING I,II 、WRITING I, II
- 略歴
- 東京外国語大学大学院(外国語学研究科)修了。文学修士。
東横学園女子短期大学教授を経て現職。
- 著書:「ライトハウス英和辞典 第5版」(研究社)、"Two English-Japanese Dictionaries: Comparison of Entries with Special Reference to their Contemporary Monolingual English Dictionaries”English Lexicography in Japan (大修館)など。

河村 容治 准教授

- 担当科目
- デザインコンピューティング(1)・(2)・(3)、福祉住環境
- 略歴
- 東海大学大学院工学研究科(建築学専攻)修士課程修了。博士(美術)。
下元連の事務所を皮切りに多数の設計事務所を経て、1993年独立、同時にICSカレッジオブアーツCAD/CG科創設に参加。設計活動の他、武蔵野美術大学、女子美術大学、文化女子大、東横学園女子短期大学などで、CADによるデザイン教育に精力を注ぐ。一級建築士。日本インテリア学会理事。
- 作品:朝霞市コミュニティセンター(相和設計)、氷川生花市場、集合住宅「季庵」、東横学園女子短期大学50周年記念室。
- 著書:「建築デザイナーのためのShade 前川國男自邸」(アスペクト)、「VectorWorks12インテリアデザインブック」(毎日コミュニケーションズ)、「VectorWorksインテリアデザインガイド」(WORKS CORPORATION)、「VectorWorksではじめるリフォームCAD徹底活用ガイド」(技術評論社)など。

山根 格 准教授

- 担当科目
- 商環境とホテルの企画、複合空間デザイン、都市空間の演出、プロジェクトマネジメント(2)、都市の魅力、空間デザイン演習(2)・(3)
- 略歴
- 京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了。工学修士。
日建設計設計室長(一時プロジェクトマネジメント室長を兼務)歴任。現在、yamane design directions(ydd)代表取締役。
パシフィコ横浜、クイーンズスクエア横浜、大分オアシスひろば21、ディズニーアンバサダーホテル、日本科学未来館,赤坂健保会館、新横浜駅ビル、秋田市拠点センター「AL☆BE」、テラス蓼科リゾート&スパ、渋谷駅開発プロジェクト基本構想、渋谷文化会館跡地開発基本計画、新東京タワー基本計画、京王プラザホテル改修、都ホテル東京改修等の設計・企画/基本計画・PMを担当。海外では、上海各所・西安・北京・香港・台北・LA等のプロジェクトの企画/基本計画・マスタープランを担当(日建設計)。
W HOTEL TAIPEI、新キャピトル東急ホテル、沖縄宜野湾リゾート、その他海外では台南・北京・ドバイ・パラオ、国内では銀座・赤坂・下目黒・箱根・沖縄・伊東・大阪等のプロジェクトの企画/基本計画・コンサルティングを担当(ydd)。

川口 和英 准教授

- 担当科目
- 住まいのつくり方、住まいの企画、都市景観デザイン、子どもの環境、リサーチ演習(1)・(2)
- 略歴
- 早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了。博士(工学)。技術士(建設部門:都市及び地方計画)。APECエンジニア。
三菱総合研究所研究員、鎌倉女子大学准教授を経て現職。
専門分野は都市開発・地域計画・建築計画・住居学・集客施設・地球環境問題・社会資本論他。民間シンクタンクで地域開発や都市計画のコンサルティングに関わり、多くのプロジェクトや調査・研究を実施。鎌倉市まちづくり審議会委員、鎌倉市行政評価アドバイザー、鎌倉市放課後こども教室検討委員会・委員長、鎌倉美術館(仮称)計画検討委員会委員、沖縄県国際学術研究交流拠点整備調査委員会委員等を歴任。 - 著書:「環境スペシャリストをめざす」(東京教育情報センター)、「ごみから考えよう都市環境」(技報堂出版)、「社会資本整備と政策評価」(山海堂)、「新時代の公共投資へのシフト」(技報堂出版)、「公共事業」(ぎょうせい)、「集客の科学」(技報堂出版)など。

川口 英俊 准教授

- 担当科目
- 住まいのインテリア、ユニバーサルデザイン、空間デザイン演習 (1)・(2)・(3)、プレゼンテーション
- 略歴
- 武蔵工業大学工学部建築学科卒業、早稲田大学大学院修了、イェール大学建築学部大学院修了。M.A.(Master of Architecture)建築修士。
Emilio Ambasz & Associates ニューヨーク事務所勤務(プロジェクトデザイナー・マネージャー)。
現在、(株)アーキテクト・キューブ 一級建築士事務所 代表取締役(www.a-3.co.jp)、日本大学大学院、東京電機大学非常勤講師を兼任。一級建築士。
- 作品:アクロス福岡(基本計画)、マイカル三田ポロロッカ(現山西福祉記念会館)、The Phoenix Museum of History、Convent of The Holy Infant Jesus;(EAA事務所)、大原山七福天寺(カナダグリーンデザイン賞受賞)、その他、住宅、集合住宅、事務所、医療建築等多数の建築設計や、椅子のデザイン、CFPや不動産鑑定士などとプロジェクトチームによる企業再生に関わる。

大内 孝子 講師

- 担当科目
- 住まいと環境、建築法規、コンピュータ演習、リサーチ演習(1)・(2)
- 略歴
- 武蔵工業大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。一級建築士。
東横学園女子短期大学准教授を経て現職。東京都産業労働局商工部立地法研究(騒音)講師、東京都市大学環境情報学部講師を兼任。横浜市大規模小売店舗立地審議会委員。平成15年度社団法人日本騒音制御工学会 守田栄論文賞受賞。
- 著書・論文:「建物における騒音対策のための測定と評価(共著)」(技報堂出版株式会社)、「図解 住まいとインテリア(共著)」(彰国社)、「壁付自然換気口の遮音性能について」(日本騒音制御工学会)、「壁付自然換気口の音響透過損失について-近接反射面も考慮した近似解-」(日本音響学会)、「高齢者の音声情報の聴取について」(日本官能評価学会)。

水野谷 悌子 講師

- 担当科目
- 空間と心理、色彩と文化、空間デザイン演習(1)、デザインコンピューティング(1)、コンピュータ演習
- 略歴
- 東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科デザイン工学専攻修士課程修了。デザイン工学修士。
グラフィックデザイン企画制作デザイナー等を経て、デザイン事務所設立代表にて現在に至る。日本大学工学部建築学科非常勤講師、東横学園女子短期大学講師兼任。
各種デザインの企画制作・色彩計画、行政・公共機関・企業に対する広報広告・商品・店舗・景観に関する色彩デザイン分野のアドバイスなど多数。福島県景観審議会委員、白河市都市景観審議会委員、福島商工会議所・福島県商工会連合会登録専門家ほか。 - 著書・論文:「最上川文化研究5・第4章 シルクロード諸国の民族にみる美意識」(東北文化研究センター出版)、「紅花の源流を辿る~第3回目調査から~ゴールデンシティ、ブルーシティ、ピンクシティにおける色の役割」(韓・日国際学術会議、アジア民族造形学会)、「紅花ルーツから見えた風土環境と民族色」(アジア民族造形学会)など。

末繁 雄一 助教

- 担当科目
- コンピュータリテラシー、コンピュータ演習、デザインコンピューティング(1)・(2)・(3)、まちの観察
- 略歴
- 熊本大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。
東京工科大学片柳研究所クリエイティブ・ラボ研究員などを経て現職。一級建築士。専門は都市計画、行動シミュレーション、デジタル技術を利用した空間記述手法、コンピュータデザイン。
- 論文:「QTVRによる都市空間回遊行動シミュレーションツールの再現性の考察」(日本建築学会)、「都市空間における来訪者の回遊行動を誘発・抑止する視覚情報の分析」(日本建築学会)、「Relationship between strolling-behavior of pedestrians and visual stimuli perceived in urban spaces ―Route selection and looking-around behavior observed in a linked QTVR system―」(International Symposium on Urban Planning)、「Linked QTVR system for simulating citizen’s strolling around activities」(ACADIA米国CAD学会)など。


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