魅力的で持続可能な都市生活を想像し、
国際社会に柔軟に対応できる
人材の育成を目指して。

都市生活学部は、新しい発想で創る「都市」をテーマに総合的に学ぶ社会科学系の学部として、2009年4月に開設されました。
以来、魅力的で持続可能な都市生活の創造のため、生活者のニーズを事業計画へと描きあげ、その実現のための事業推進・管理運営を担える実践力ある人材を育成してきました。本学の伝統にも支えられ、非常に高い就職率の実績を残しています。
国際化に対応した教育にも力を入れており、2020年には国際都市経営コースと都市生活創造コースを創設しました。また本学独自の国際人育成プログラムである5ヶ月間の留学と総合的な準備教育を組み込んだ「TAP(東京都市大学オーストラリアプログラム)」や、海外インターシップなどの多様な機会を提供しています。
本学部の学生は、こうした国際的な教育プログラムによって多文化共生社会に対応する力を身につけ、また地域連携によるフィールドワークや企業との共同研究を通して社会体験を深め、それぞれが個性を磨いていきます。
国際社会に臆せず飛び込み、多様な視点から都市を創る楽しさを知っている「新しい都市生活の創造者」。私たちは、そんな人材を育てています。

坂井 文 【都市生活学部 学部長】

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