東京都市大学 TOKYO CITY UNIVERSITY



総合領域

フレッシャーズゼミ

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大学において何を、どのように学ぶべきかを明らかにし、授業や演習において不可欠なレポート作成、意見発表のトレーニングを行うことを目的とする。具体的には全員対象の集合授業と10数名のクラス別授業の2種類で実施する。この二つの方式にて第一に大学生活のオリエンテーションを行い、第二に各自の大学4年間の学業、サークル活動、自己啓発活動の目標を盛り込んだキャンパスライフプランを各自作成する。また第三に個別課題に基づくレポート作成、意見発表をおこない大学の授業に対応するための基礎的能力を培っていく。

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キャリアデザイン(1)

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人生の働く期間を対象とするワーク・キャリアについて基本的な知識と構築方法を身につけることで、人生を通して、いかなる段階でも自分のワーク・キャリアを見定められるようになる。
ライフ・キャリアの理論的背景を理解した上で、自己分析の様々な方法を通して自己を知り、また、実社会における様々なキャリアの選択肢を学ぶことで自分のライフ・キャリアを設計する。主に、知識や方法を学ぶ集合授業と、学生の個別課題、グループ課題としての取り組みを木目細かく指導するクラス別授業の2本立てとする。

「キャリアデザイン(1)」のポイントは以下の通りである。

  • ライフ・キャリアとは何か、また、その重要性について学習する(理論の講義)
  • 1年生の生活を振り返り、学んだ事、習得した事、気付いたことを整理する
  • (キャリア行動計画策定演習として)2年次の目標と、実現のための行動計画を策定する

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キャリアデザイン(2)

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人生の働く期間を対象とするワーク・キャリアについて基本的な知識と構築方法を身につけることで、人生を通して、いかなる段階でも自分のワーク・キャリアを見定められるようになる。
ライフ・キャリアの理論的背景を理解した上で、自己分析の様々な方法を通して自己を知り、また、実社会における様々なキャリアの選択肢を学ぶことで自分のライフ・キャリアを設計する。主に、知識や方法を学ぶ集合授業と、学生の個別課題、グループ課題としての取り組みを木目細かく指導するクラス別授業の2本立てとする。

「キャリアデザイン(2)」のポイントは以下の通りである。

  • 自分自身の成功体験、大切にしている価値、強み・弱みといった自分自身の分析をする
  • 自分自身の分析に基づき、ワーク・キャリアの視点で「自分自身のありたい姿」を創る・グループで共有する

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キャリアデザイン(3)

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人生の働く期間を対象とするワーク・キャリアについて基本的な知識と構築方法を身につけることで、人生を通して、いかなる段階でも自分のワーク・キャリアを見定められるようになる。
ライフ・キャリアの理論的背景を理解した上で、自己分析の様々な方法を通して自己を知り、また、実社会における様々なキャリアの選択肢を学ぶことで自分のライフ・キャリアを設計する。主に、知識や方法を学ぶ集合授業と、学生の個別課題、グループ課題としての取り組みを木目細かく指導するクラス別授業の2本立てとする。

キャリアデザイン(3)のポイントは以下の通りである。

  • 企業でワーク・キャリアを形成するのに必要とされる考え方、心構え、情報の取り方を学び、働くことの意義を知る
  • ライフ・キャリアを構築する舞台となる業界、会社、職種、資格の基礎知識を学び、自ら望む業界、会社、職種、資格の選択を試みる

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キャリアデザイン(4)

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人生の働く期間を対象とするワーク・キャリアについて基本的な知識と構築方法を身につけることで、人生を通して、いかなる段階でも自分のワーク・キャリアを見定められるようになる。
ライフ・キャリアの理論的背景を理解した上で、自己分析の様々な方法を通して自己を知り、また、実社会における様々なキャリアの選択肢を学ぶことで自分のライフ・キャリアを設計する。主に、知識や方法を学ぶ集合授業と、学生の個別課題、グループ課題としての取り組みを木目細かく指導するクラス別授業の2本立てとする。

「キャリアデザイン(4)」のポイントは以下の通りである。

  • キャリア・デザイン(3)で獲得した業界、会社、職種、資格の基礎知識を元に、もう一度、「ありたい姿(=キャリア・ビジョン)」について再考する
  • その上で、「ありたい姿」実現のシナリオを描く・グループ討論を通じて、実現のシナリオを磨き、活動計画に落とし込む
  • グループ討論を通じて、実現のシナリオを磨き、活動計画に落とし込む

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プロジェクト演習(1)

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3年生に進級してきた学生が、学んできた教養・専門に関わる知識と、演習を通して身につけた専門スキルをもとに、自己の専門分野を絞り込む最初の玄関口がこのプロジェクト演習である。専門分野の教員毎にカリキュラムの内容に関連する演習テーマを設定し、合計10~15程度の演習テーマの中から学生は希望する分野の演習テーマを前期・後期に分けて選択し、通期合わせて2つの演習テーマを受講し作品、小論文などの成果としてまとめプレゼンテーションする。この経験をもとに卒業研究においては、1つの専門分野を絞り込んでいく。
実施に当たっては、教員1人当たり10名程度の学生を担当し、ゼミ形式、グループワーク形式、個別指導形式などテーマに合った演習形式により、学生が自ら考え、成果をまとめる力を身につけさせる。複数の教員によるテーマ設定も可能とするが、その場合も、教員1人あたりの配属学生数は同じとする。

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プロジェクト演習(2)

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3年生に進級してきた学生が、学んできた教養・専門に関わる知識と、演習を通して身につけた専門スキルをもとに、自己の専門分野を絞り込む最初の玄関口がこのプロジェクト演習である。専門分野の教員毎にカリキュラムの内容に関連する演習テーマを設定し、合計10~15程度の演習テーマの中から学生は希望する分野の演習テーマを前期・後期に分けて選択し、通期合わせて2つの演習テーマを受講し作品、小論文などの成果としてまとめプレゼンテーションする。この経験をもとに卒業研究においては、1つの専門分野を絞り込んでいく。
実施に当たっては、教員1人当たり10名程度の学生を担当し、ゼミ形式、グループワーク形式、個別指導形式などテーマに合った演習形式により、学生が自ら考え、成果をまとめる力を身につけさせる。複数の教員によるテーマ設定も可能とするが、その場合も、教員1人あたりの配属学生数は同じとする。

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インターンシップ

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在学中に企業、設計事務所、研究所などで就業体験をすることで、自分の将来を見つめ、自己の適正を知り、将来の進路計画に役立てる有意義な機会とする。
大学における講義は、実社会で役立つことを想定して計画しているが、実際の産業界における価値観や要求されることを具体的に体得する機会ともなる。
2週間以上の実習を行い、実習先の証明書及び本人の実習報告書を提出することで単位とするが、その前後には、個別またはグループでの指導を行う。

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卒業研究

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4年時に進級してきた学生が前年度のプロジェクト演習において絞り込んだ2つの演習テーマをもとに大学における専門分野を一つに絞り込むのがこの卒業研究である。専門分野の教員毎にカリキュラムの内容に関連する研究フィールドを設定し、合計10~15程度の研究フィールドの中から学生は希望する分野を通期とおして1分野選択し、その中から研究テーマを探索し設定する。文献研究、各種調査、観察、実験、分析などの研究活動を通じて作品、論文などの成果としてまとめ、プレゼンテーションする。この経験をもとに学生は大学生活において学びとった知識とスキルをプロジェクトの企画、実施、成果品の作成、伝達という一連の体験の中で統合的に習得し、プロジェクトマネジメントの実践力を身につけて社会に巣立っていく。
実施にあたっては、教員1人当たり10名程度の学生を担当し、ゼミ形式、グループワーク形式、個別指導形式など研究フィールドに合った演習形式により学生を指導する。複数の教員によるテーマ設定も可能とするが、その場合も、教員1人あたりの配属学生数は同じとする。

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